政策
 
 
 
 
 

IT技術

エネルギー

育児

医療

防災

介護

IT技術

課題

①役所の人員不足、企業の残業時間や休日出勤を減らす「働き方改革」

②土日開庁している役所や地域センターが少なく、区民の要望に応え切れていない。

対策

①役所業務のITワークフローの見直しを行い、入力や集計といった単純業務を少なくし、割くべき部署・場所に優秀な人員をより多く配置します。 職員の残業時間の短縮や土日開庁の増加を実現し、質の高い住民サービスが提供されます。 また、高度IT化・IoT化を進める民間企業を支援し、イノベーションを促します。

②音声対話型アシスタントなどによる「簡単相談窓口」を設置し、必要書類のガイダンス・届出先のお知らせなどを行い、サービス満足率の向上を図ります。

エネルギー

課題

品川区内や東京都内の街路樹や公園で発生する木の枝(剪定枝)の多くが、ごみとして処分されています。これには毎年、多額の費用がかかっています。

 

対策

剪定枝を集積・燃料化し、介護施設などの公共施設にバイオマスボイラーを導入します。東京都から発生するごみをエネルギーに転換することでごみ処理費用と化石燃料使用量、さらにはCO2排出量を削減します。未来を見据えた環境都市・品川区へ!

保育

課題

保育士資格保有者は多くいるのにもかかわらず解決しない待機児童問題。

対策

①空き物件を有効活用した認可保育園の開設と、日によって預け先を選べる地域グループシッター制度を推進します。これにより待機児童を減らし、さらに各家庭の生活スタイルに合わせた保育所選びを実現します。

②有資格者によるベビーシッターの紹介プラットフォームの構築ならびにグループベビーシッター制度を導入します。

③地域の介護施設と保育施設を隣接させることで高齢者と児童のふれあいを促進し、地域で子供や高齢者を見守る意識を育みます。

医療

課題

①高齢になり通院が困難。住み慣れた場所で医療をうけたい。

②閉鎖的な診療と過酷な職場環境による医療ミス。

対策

①在宅医療の補助促進を行い、医療を身近に。また介護サービスと組み合わせることで家族の負担も軽減させる。

②希望者にはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やテレビ電話を通じた問診を行い、在宅医療と医療従事者の事務作業を効率化します。

③電子カルテの医師間での共有を推進し、セカンドオピニオンによる医療ミスの低減を目指します。

防災

課題

南海トラフ地震の発生の可能性が高まる中、防災対策は急務です。既に行政内で対策を進めて

いる最中ではありますが、区民全員が災害時の実際の行動模範や避難所を把握し、その通りに

動けるかと聞かれれば、そうとは言い難い状況です。

対策

①品川区住民専用アプリを導入し誰もが安否確認と災害時誘導情報の取得をできるようにします。

②公園や公共施設、沿岸部の集合施設を軸に、自立型エネルギー供給拠点(太陽光・風力・バイオマス)を設置し、災害に強い都市・品川区を実現します。

​介護

課題

①介護福祉従事者の不足。

②補助金に頼らざるを得ない事業体制。

対策

①補助金がなくても事業が成り立つ介護事業に向けて、民間介護企業を支援します。

②高齢者と保育・幼稚園児のふれあいの場を増やし、よき学びと潤いのある日々を実現します。

現在の介護業界は、補助金がなければ経営が厳しい状態です。複数の介護関連のベンチャー

企業が、品川区に本社を置いています。少子高齢化が加速する時代に先駆けてこうした企業

をさらに誘致・積極的に支援し、介護サービスの向上と利益の出るビジネスモデルの構築を

実現します。